炭火焼肉ジンギスカンもんも

私たちの想い

令和元年台風19号の発災直後、避難所へのリサーチから炊き出しと物資提供を開始し、その後被災地内を数カ所移動しながら提供形態を変化させ家庭食の自立や集いの場のサポート等、のべ4万食を提供してきました。
被災地で学びながら、もしもの災害に命を繋げる食行動へと自活できるよう、セミナー・体験会も実施。
被災地の救援食(命・健康を守る)から地域のコミュニティーを繋げる活動へと幅広く展開しています。

それを形にしたひとつがこの「焼肉ジンギスカン もんも」です。
「食から始まる人・物・場」を大切にして復興という未来へ繋ぎ続けて行きます。

炊き出し支援チーム Hundred Hands(ハンドレッドハンズ )代表 星野 百代

温浴施設内レストランの料理長として地域のみなさまの力を借りながらサービス向上に努めていた最中の発災。
救命、救援活動に奮闘し、復旧に尽力する中で人と人や、地域の方とサポーターとの繋がりを大切に支え合うことの重要性を学びました。
その後退職し現在は「地域のためにできることは何か」、「この地域の復興とは何か」、「人と人が繋がるとは何か」を考え続け、少しづつでも前へ進めるよう日々活動しています。

この「焼肉ジンギスカン もんも」を地域復興の拠点のひとつとして沢山の方々の想いや願い、そして笑顔を届けられるよう歩んでまいります。

災害支縁 team.H(チームアッシュ)代表 宮腰 貴洋

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このお店は「令和元年度台風19号災害」のボランティア活動・炊き出し救援から始まったお店です。
お店のリフォームも繋がった皆様の力を借りてDIYで完成させました。

内装工事も皆様の力を借りてDIY

完成後

WEB予約は
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